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私が幼い頃、母に連れられて初めて見に行った映画がディズニーの「バンビ」でした。
本当に幼い頃だったのに、その行った映画館の事やバンビの映画のワンシーンを大人になった今も覚えています。
学生時代はディズニーグッズにハマった友人がいて、ミッキーやミニーのグッズをプレゼントしたりもしたものです。
やがて日本にディズニーランドが出来、私達地方に住む人間にとってそこは憧れの場所となりました。
遠い場所なのでまだ一度も行けていないので、きっとこの先も行けないだろうなと思いながらも、一生に一度ぐらいは行ってみたいとも思っています。
でも、行ったら行ったで何からやれば良いか戸惑ったまま、時間を無駄に過ごしてしまいそうなので、憧れたままでも良いかな?とも思っていますけど。
テレビで見るディズニーランドは本当に夢の世界ですね。
先月間で必死に集めていたディズニーのスノーグローブやピンバッジ。
だんだんと場所をとりはじめたので、ぬいぐるみなどと一緒に、
ダッフィーやディズニーグッズの買取サービスに出してみました。

シンデレラ城、是非夜に行って花火を背景にした姿を見たいと思ってしまいます。
ディズニー映画も沢山観ました。
特に初期の頃の童話を題材にした物はほとんど観ました。
かの手塚先生や宮崎監督も憧れたというその映像は本当に美しく、物語を独特に味付けし、ミュージック風味に描いて、アニメーション映画をエンターテイメント映画として確固とした地位を確立させたその功績は大きいと思うのです。
特に、ディズニー映画の描くヒロインはみんな魅力的で、彼女達が少女達に与えた影響は計り知れないと思います。
そして、今年の夏は、ディズニーパレードが我が地方にもやって来てくれました。

いつもはお祭りでも閑散としがちな通りが人、人、人で埋まり、誰の顔も笑顔でキラキラとしていました。
どこか沈みがちの過疎化しつつある地方都市に元気を届けてくれたのだと思うと、とても嬉しい気持ちになりました。
なんでも口蹄疫からの復興を応援するという意味合いを込めてひっそり目立たない地方である我が県にやってきてくれたとの事。
その、人気に奢らない思いやりの気持ちがとても嬉しく思えました。

音楽とライブ、そして音楽人生

私は音楽を聞くのが大好きで、J-popから洋楽まで幅広く聞きます。
特に洋楽が大好きで、One DirectionやTaylor Swift、Demi Lovatoなどの曲をかなり聞いています。
J-popでは、阿部 真央やいきものがかりなどを良く聞いています。
数年前と比べると、最近の音楽ってアイドル路線のアーティストが増えているな、とよく感じます。
これはJ-popに限らず、洋楽もそのような傾向があると個人的には思います。
昔ライブハウスでライブをしたときも、洋楽のコピーバンドでライブしました。


(ライブ会場イメージ)

You Tubeなどのインターネットの普及で、見る音楽が増えてきたのがその理由なのではないかと思います。
でも、私はこのアイドル路線のアーティストを否定する気は全くありません。
むしろ、目でも楽しめる音楽って、すごくいいなと思います。
落ち込んでいる時に、アイドル達の笑顔に励まされることもありますし、かなり元気をもらえるのは確かです。
じゃあ、アーティストとに顔の良さが必ず大切なのかと聞かれるかもしれませんが、必ずしも大切とは思いません。
やはり、歌手は歌うことが仕事ですから、歌唱力は絶対的に必要な要素だと思います。
J-popのアーティスト達に比べると、洋楽のアーティストは、ルックスが良くて、歌唱力もある人たちが多いように思います。
一方、J-popアーティストたちは歌唱力は全く重視しないでルックスだけで売っている人たちが多いかなと感じます。
せっかく、世の中に音楽を提供するのなら、ルックスだけでなく歌唱力もしっかり身につけて欲しいなと思います。
K-popアーティスト達を見ても、やはりルックス重視ですが、歌はかなり上手いなと感じる人たちが多いです。
最近の日本の音楽業界はむしろ、歌唱力よりもルックスを重視し過ぎなんではないでしょうか。

ルックスを重視するのは構わないのですが、そういったアイドル達はpvを見る分にはいいですが、わざわざCDで聞こうとは思いません。
本当に歌で売って行きたいなら、もう少ししっかりとした歌唱力があった方がいいと感じます。
しかし、そういったアイドル達に元気をもらえるのは確かです。
これからもどのアーティスト達にも頑張ってもらいたいと思います。

PS.写真は、ライブハウス 大阪 ボルケーノさんのライブ会場内写真です。

音楽との出会いとその後

私と音楽との出会いは、私が小学校低学年だった時です。親しかった友人に誘われて、ピアノ教室に通い始めたことがきっかけです。
 その当時は、学校終わりの習い事の1つとしか認識していなく、ピアノの練習も、課題を与えられたからやっているという感覚でした。ピアノの発表会も上がり性の私としては、苦手意識を持っていました。でも先生とのレッスンは、、なぜかウキウキで通っていました。きっと課題を出してくれる時に、先生が見本でまず見せてくれるピアノを引く姿が、素敵で、好きだったからだと思います。
 中学校に入り、勉強優先の生活が始まり、高校生の時にピアノ教室を卒業しました。学生時代は、勉強に専念していたためか、音楽とは離れて生活をしていたと思います。

 再び、音楽に興味を持ち始めたのは、学生を卒業して、生活に余裕を持てるようになってからでした。それは、ピアノで習うようなクラシックのようなものではなく、テレビの音楽番組などで見るポップミュージックなどです。私は、カラオケには興味がなかったのですが、あるアーティストの方の音楽を聴いて、元気付けられてから、その方の音楽が歌えるようになりたいと、一生懸命練習をしました。それをきっかけに、今では、恥ずかしながら一人カラオケが趣味の1つとなっています。
 私は普段、自分の思っていることを上手く表現することが苦手なのですが、そのぶん、1人カラオケに行った時に、いろいろなアーティストさんの音楽を唄うことで、元気になったり、涙を流したりすることで、感情を吐き出すことができます。そして今は、一人カラオケが心のバランスを取れる方法の一つになっています。
 当時は気付きませんでしたが、ピアノを習っていたことで、音楽の素晴らしさが無意識に身に付き、そのおかげで、カラオケではありますが、今では音楽が生活の一部となっております。 幼い頃、ピアノを習わせてくれた両親や、優しく教えてくれた先生に、本当に感謝しています。